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TVゲームの元祖? AY-3-8500 2011年2月25日

Posted by akakage06 in なつかしもの, 未分類.
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相当久しぶりの更新だ。

久しぶりという意味では、この写真のLSIもそうだ。約30年ぶりに我がJunkBoxから発掘された一品である。

名前を 「AY-3-8500」という。何のLSIかというと、GI社(General Instruments) が発売したTVゲーム用のものである。

では何がPLAYできるのかというと、「テニス」「サッカー」「スカッシュ」「ライフルゲーム1 ,2」「プラクティス」の6種類。しかもモノクロ!。 2つ写っているうちの片方の「AY-3-8615」は、このモノクロ出力を擬似的にカラー化するためのエンコーダーLSIである。

1975年頃でしたかね? 一世を風靡しました。様々な会社から製作キットが発売され、Atari社やTandy RadioShack社などのセットメーカー等からもターンキー製品として発売されましたっけ。

基本的な考え方はパドルゲームなので、それを動かして、ボールを打ち合うだけのシンプルなもの。ライフルゲームは、光電センサか何かで画面を流れるターゲットを検出して撃ち落としたことにするという、たったそれだけ。なのに、大ブームになったのだった。

GI社TVゲームLSI AY-3-8500

基板も保存していました。

ちゃんとガラスエポキシ基板仕様であることから、「ウェーブキット社」(ミュージックシンセサイザのキットで有名だったかも?) で発売されたキットかもしれない。

周辺の部品を取り付ければ、今でも動きそうだ。こんどやってみよう。

ゲーム基板

ゲーム基板

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